リストラされた氷河期世代が緩く生き残る

リストラされた氷河期世代が頑張らずに楽に緩く生き残る方法

いよいよ冬本番。畑の防寒対策と、発見!やみつき大根レシピ

iceage

みなさん、こんにちは。

ここ数日、ぐっと冷え込みが厳しくなってきましたね。


朝、布団から出るのが辛い季節になりました。

天気予報をチェックしていたら、なんと「積雪」の可能性があるとのこと!


これは大変、といそいそと畑の準備を始めました。

寒さに強い冬野菜たちですが、さすがに雪が積もると傷んでしまうかもしれません。
特に心配なのは、これからが旬のほうれん草たち。

急いでホームセンターで買っておいた不織布を引っ張り出し、野菜たちにふんわりと掛けてあげました。

これで少しは寒さが和らぐと良いのですが。

野菜たち、頑張って冬を越してね!と願いを込めて作業完了です。


さて、そんな畑作業のついでに、立派に育った大根を一本収穫してきました。
寒さに当たって、きっと甘みが増しているはず。


いつもなら、収穫したものの「さて、どうやって大量消費しようか…」と

頭を悩ませる大根なのですが、今回は違います。


YouTubeで大根レシピを検索すると一杯ありますね。

早速、キッチンで試してみました!

これ、結論から言うと「大正解」でした!

本当に「やみつき」になりそうな美味しさです。


ポイントは、大根をスライサーなどで薄くスライスすること。

(レシピ通りだと3~5mmぐらいで切るのですが、面倒そうで・・・。)


普通、大根の漬物や煮物は味が染みるのに時間がかかりますよね。
でも、これなら薄いのでタレに浸して数時間待つ必要もありません。和えてすぐに美味しくいただけちゃいます。


パリパリ、シャキシャキとした食感も最高で、箸が止まりません。

正直なところ、これまで家庭菜園の大根は、収穫量に対して消費が追いつかず余り気味でした。
でも、このレシピならペロリといけちゃいます。

このペースだと、2日で大根1本ぐらいは余裕で消費できそうな勢いです。

嬉しい悲鳴ですね。


雪への備えは少し心配ですが、美味しい冬の味覚を発見できて、心はホクホクな一日でした。
みなさんも、暖かくしてお過ごしくださいね。

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