【実録】かかとのひび割れ放置で激痛…1000円の「メンタームEXプラス20」を1週間塗った驚きの結果
1. かかとのひび割れ、放置したら「痛痒い」地獄に…
「ちょっとカサついているな」
そう思いながら、ついつい手入れを後回しにしてしまった私のかかと。
気づけば鏡を見るのも恐ろしいほどにひび割れが悪化し、歩くたびに「ピリッ」とする痛みと、寝る前に襲ってくる「ムズムズ」とした痒み。このダブルパンチに悩まされることになりました。
「これ、普通の保湿クリームじゃ太刀打ちできないな…」とコスパの良い商品をネットで探し続けた結果辿り着いたのが、近江兄弟社メンタームEXプラス20でした。

2. 1週間ガチで塗り続けた結果
結論から言いましょう。
1週間で、あんなに辛かった「痛み」と「痒み」がほぼ消えました。
正直、広告のように「赤ちゃんのようなツルツルお肌に元通り!」とまではいきません。長年放置して蓄積された角質はしぶといですから。
しかし、
歩くたびに響いていた鋭い痛みがない
夜、布団の中でかきむしりたくなる痒みが消えた
ぱっくり割れていた溝が塞がり、見た目も清潔感が出た
たった1000円程度、期間もわずか1週間でここまで生活の質が上がるとは思いませんでした。
3. なぜ「痛み」と「痒み」両方に効いたのか?
この薬の最大の特徴は、「リドカイン」という成分にあります。
一般的に尿素クリームは「角質を柔らかくする」のが仕事ですが、
このメンタームEXプラス20は、さらに局所麻酔成分であるリドカインを配合しています。
リドカインの働き
神経の伝達を一時的にブロックして、痒みだけでなく「ヒリヒリした不快な痛み」を麻痺させて鎮めてくれます。
「乾燥して痒い」だけでなく「ひび割れて痛い」という私の状態には、この麻酔作用が抜群にヒットしました。
4. 徹底比較!他社製品と何が違う?
「尿素20%」の薬は他にもありますが、コスパと成分のバランスを見てみましょう。
| 商品名 | 尿素 | 特色(プラスαの成分) | 内容量 | ECサイト価格目安 |
| メンタームEXプラス20 | 20% | リドカイン(麻酔作用) | 150g | 約950円〜1,100円 |
| ケラチナミンコーワ | 20% | 尿素研究の老舗・浸透力が高い | 150g | 約1,600円〜1,800円 |
| フェルゼアHA20 | 20% | ヒアルロン酸配合・ベタつきにくい | 160g | 約1,600円〜1,900円 |
| パスタロンM20α | 20% | グリチルリチン酸(抗炎症)強化 | 120g | 約1,800円〜2,200円 |
※価格は2026年現在のAmazon、楽天、Yahoo!ショッピング等の平均的な相場です。
結論:お金を出せばもっと良いものはある?
「使用感(ベタつきの少なさ)」や「ブランドの安心感」を求めるなら、ケラチナミンやフェルゼアも優秀です。
しかし、「痛みと痒みを今すぐ止めたい!」という実用性と、毎日たっぷり使える「圧倒的なコスパ」を両立させている点では、メンタームEXプラス20が最強だと言えます。
すぐ欲しかったので近所のドラッグストア(私はウエルシアで購入しました)でも1,000円位で購入できたことも助かりました。
5. 疑問解決!Q&Aコーナー
Q. もっと強力な薬はあるの?
尿素の配合量(20%)は市販薬の最大値なので、これ以上濃いものはありません。もしこれで治らない場合は、炎症を抑える「ステロイド剤」が必要なレベルかもしれないので、皮膚科を検討してください。
Q. 塗ったときに「しみる」ことはない?
尿素は傷口にはしみます。血が出ているような深い亀裂がある場合は、数日はワセリン等で保護し、傷が閉じてからこの薬を使うのがコツです。
Q. どのタイミングで塗るのが一番効果的?
お風呂上がりの、角質が一番柔らかくなっているときがベスト!塗り込んでから靴下を履いて寝ると、翌朝のしっとり感が全然違います。

6. まとめ:放置したかかとの救世主
放置して悪化したかかと。
「もう手遅れかも」と思う前に、まずは1週間、このメンタームEXプラス20を試してみてください。
ツルピカの100点満点とはいかずとも、「痛くない・痒くない」という当たり前の平和が1,000円で戻ってきますよ。
これを言ってしまうと元も子もありませんが、ひどくなる前に対策する、酷くなったら安易に自己判断せず、皮膚科に相談することが大事です。